カラテカ・矢部作!!受賞マンガ「大家さんと僕」のあらすじは??

4/25カラテカ・矢部太郎さんが自身が手がけた「大家さんと僕」の漫画で手塚治虫文化賞、短編賞を受賞したことがわかりました!!
お笑い芸人さんとしては初の快挙であり、漫画家を本業とする方以外の受賞も初という素晴らしい実績です^^
今回は矢部さんのプロフィール、受賞作品である大家さんと僕のあらすじを調査しました^^

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カラテカ矢部さんプロフィール

生年月日:1977年6月30日(40)
血液型:AB型
出身地:東京都東村山市
最終学歴:東京学芸大学教育学部/国際教育学部/欧米研究
コンビ名:カラテカ
所属事務所:吉本興業
配偶者:なし(未婚)

矢部さんとして思い浮かべるのはとにかく華奢だということ・・・。
身長158cm、体重40kg、ウエスト61cm。体脂肪率は7%。AB型

ほっそーい;;そして小さい。本当にミクロサイズですw
私は女性ですが、身長170cm/体重5?kgなのでおそらく並ぶことがあったらかなり私の方がガタイが良く見えるでしょう・・・。
最終学歴が東京学芸大学教育学部となっていますが、これまた優秀な学校ですね。
偏差値はだいたい「59」となっていました。
2007年3月には気象予報士の資格も取得しており、その才能はお笑いだけでなく、多方面で開花しています。

相方は入江慎也さん。

(引用:https://www.cinematoday.jp/news/N0057212)
入江さんもかなり豊富な人脈の持ち主で2013年より入江コネクションと呼ばれるフェスを開催したり、自身のコミュニケーション術として「後輩力」というものを提唱し『日本後輩協会』を設立しているようで、お笑い以外にもそれぞれが才能を持っているコンビのようですね*

ちなみに矢部さんのお父様は絵本作家の「やべみつのり」さんだそうで、多数の絵本を出版されています。

ふしぎなまど (生活ジャーナル)

ミニカ−だいすき (生活ジャーナル)

手づくり紙芝居舞台キット (生活ジャーナル)

かばさん (こぐま社

ぼくにも作れるアニメーション (童心社 1997年12月)

色セロハンあそび ぼくはうみ・わたしはひかり

蛍光カラーパネルシアター お星さまたべちゃった (アイ企画 2002年1月)

ほか多数。

(引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%84%E3%81%B9%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%82%8A)

今回の受賞作品

今回は矢部さんが2016年に矢部さんと矢部さんが住む家の大家さんとの日常を描いた漫画「大家さんと僕」という作品です。
当初は週刊新潮に連載していたのですが、次第に評判を呼ぶようになり、2017年10月に発売された単行本は21万部を突破!!
そして今回の受賞に至りました*

「大家さんと僕」のあらすじは??


内容を簡単にご紹介します*
8年前に矢部さんが都内にある一軒家に引っ越してきました。
その時に実家に住んでいる感じがするというほどの物件を大家さんが賃貸に出したのには理由があったそうなのです。

実は大家さんのご家族が元々は住んでおり、二世帯・三世帯住宅みたいだったのが、誰もいなくなってしまい寂しさを紛らわすため、貸しに出し、大家さんにとっては新しい家族を招いたような感覚だったそうです。

そんな2人は毎月恒例の「家賃手渡し後のお茶会」というものを開催。
そうして大家さんと絆を深めていくというハートウォーミングなお話になっているようです。

現在でも矢部さんは大家さんとの時間を大切にするため、大家さんと旅行をしたり、大晦日は一緒に過ごしたりしており、大家さんと過ごすために仕事を断ったこともあるとか・・・。
現在独身である矢部さんですが、大家さんとしても結婚して矢部さんが出て行ってしまったら本当に寂しいでしょうね><
もしかしたら矢部さんもこれだけ仲良く一緒に過ごせる人がいるともう結婚しなくてもいいかなとか思っているのかもしれませんねww

まとめ・感想

改めました矢部さん受賞おめでとうございます。
本当に才能に溢れている方で素敵ですね^^
ぜひ私も漫画を手にとって読みたいと思います*
これからもますます才能を開花させてくれることを期待して応援していきたいと思います^^

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