内田正人の日大提訴はシナリオか!?田中理事「半年後内田を戻す」の真相がやばい!!

日大アメフト部の危険タックルを支持した問題で解雇されていた内田正人前監督が立件見送りになった問題で、内田正人前監督が日大側に解雇を不当として無効にする訴えをしていることがわかりました。
日大提訴は内田正人前監督と田中理事のシナリオか!?
「半年後内田を戻す」と話した田中理事の真相とは!?
ニュースをまとめました。

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事件概要

日本大学アメフト部の選手による悪質タックル問題で大学を懲戒解雇された内田正人前監督が、日本大学を相手取り、地位の確認などを求めて、先月、訴えを起こしていたことがわかった。

今年5月に、日大アメフト部の宮川泰介選手が関西学院大学の選手に悪質なタックルをしてケガをさせたとされる問題で、日大の第三者委員会は内田前監督らの指示に基づくものだったと認定し、報告を受けた日大は内田前監督を懲戒解雇している。

先月、内田前監督は処分を不服として、懲戒解雇した日大を相手取り地位の確認などを求めて訴えを起こしていたことがわかった。15日に東京地裁で第1回の口頭弁論が行われる予定。

警視庁もこの問題について捜査をしていて、内田前監督は相手選手にケガをさせる指示などはしていないと判断している。
(引用:Yahooニュース)

内田正人元監督プロフィール


(引用:Yahooニュース)

■名前:内田正人

■出身校:日大豊山高校出身/日本大学

■職業:元日本大学理事/元日大アメリカンフットボール監督

自身も学生時代にはアメリカンフットボールに打ち込んでいたという監督。
現在は一職員を皮切りに保健体育事務局庶務課長、保健体育事務局長、人事部長、理事、常務理事などの要職を歴任してきた日大にとって欠かせない存在となっていました。
今年5月に起きた日大の危険タックル問題での騒動をきっかけに辞職をしています。

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問題となった日大アメフト部の危険タックルはこちら

事件は5/6の日大と関西学院大学の定期戦で行われてました。
アメリカンフットボールではタックルはもちろん、プレーの一環としてありますが、今回はパスを終え、明らかにボールを持っておらず力を抜いた瞬間を狙って、日大選手が関学の選手にめがけて思いっきりタックルをしたとされています。
タックルをされた瞬間の画像がこちら▼

アメフトのタックルの定義として、アメリカンフットボール協会では

タックルとは手または腕を用いて相手側のプレーヤーを掴んだり抱え込んだりすること
(引用:日本アメリカンフットボール協会)

としています。
そもそもタックルとはボールを持った選手に行うものであり、その上でもいくつかルールが存在します。

※不用意にタックルをしてはいけない
・ボールキャリアではない選手に対して不用なタックルは禁止されている。
・不要なタックルに関するものは主に以下のケースである。
・レシーバーがパスされたボールにタッチする前にレシーバーをタックルする
・フォワードパスが明らかにレシーバーに対して短かったり(アンダースロー)、またはレシーバーを超えてしまうパス(オーバースロー)であるときに例sーバーをタックルする。
・明らかにアウト オブ バウンズになったボールキャリアにタックルする
・フェアキャッチした選手にタックルしてはいけない
(引用:日本アメリカンフットボール協会)

となどです。
しかし今回に関してはもはやボールを持っておらず、明らかにプレーには関係ないタックルでした。

無罪、書類送検の立件見送りの理由は!!

今回内田元監督と井上元コーチの書類送検に関しては警視庁が「指示をしたという事実は認められない」として立件を見送りにしています

ちなみに事件を起こしてしまった当本人である宮川選手に関しては動画解析などから事実関係を確認し書類送検する予定となっています。

今回内田元監督が立件見送りとなった理由については
♦︎事情聴取や動画解析では怪我をさせるように指示をした事実を確認できなかった
♦︎「潰せ」という言葉も「強いタックル」などの意味で一般的に使われており、ルールを逸脱し、相手を負傷させることを意図したものとはいえない
と判断
としています。

・捜査1課の殺人事件担当
・課内のアメフット経験者
・競技場を管轄する調布署員
・アメフット部の関係者
・競技の専門家
など200人から事情聴取を行い、

試合を撮影した複数角度からの動画を解析したとされています。
また記者会見などの発言も裏付けを行なったとされています。
ちなみに内田元監督と井上コーチの会見の様子はこちら▼

全てシナリオだった!?田中理事の発言の意味とは

今回警察側が立件見送りとして無罪放免になった内田正人前監督についてネット上では「おかしい」などの声が相次いでいます。
しかしこれも全て田中理事とのシナリオだったのではないか!?という声も上がっています。

それが田中理事のこの発言▼

「半年たったら内田を戻す」

まさにこの発言が現実となってしまうのでしょうか??
この発言は内田正人前監督がアメフト部の監督だけでなく日大の要職を外されてから数日経った6/11に日大職員との会合で田中理事が発言した言葉だとされています。

(引用:zakzak/Yahoo)

警察の立件が難しいことを視野に入れ、そのような事態になったら日大を提訴する形で役職を戻すというシナリオだった可能性も考えられるのではないでしょうか??

ネット上でもそのシナリオ説を疑う声や裏で手が回っているという声が上がっていました。

やはり裏で手が回った結果なのでしょうか・・・??
それにしても本当に図太い神経の持ち主ですね・・・。
あれだけ叩かれ、世間からのバッシングを受けても微塵も反省をせず自身の優位に動こうとする執着ぶりには本当に言葉が出ませんね。

まとめ・感想

今後このまま何事もなかったかのように日大へと戻っていくのでしょうか・・・
しかしこれだけ世間を騒がせ、批判を大いに受けている人物を再度大学に入れることになれば大学の信用問題日大ブランドは落ちるばかりだと思いますが・・・
それでも水泳の池江選手なども進路が決まっているといいますし、需要があることを見込んでいるのでしょうか・・・
宮川選手やこれまでパワハラを受けてきたアメフト部員たちの勇気や気持ちを無駄にしない結果になってほしいです。。。

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