土浦市花火落下の場所はどこ!?不発で10人が怪我で大会は中止に!!

茨城県土浦市は7日、同市で6日夜に開かれた「第87回土浦全国花火競技大会」で花火の一部が落下し男女5人ずつの計10人が怪我を知って花火大会は中止となりました。
花火が落下した瞬間は!?落下場所や原因について調べてみました。

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事件概要

6日午後6時半ごろ、茨城県土浦市の河川敷で開かれた「土浦全国花火競技大会」で、打ち上げ花火の一部が地上付近で破裂し、見物客の9~66歳の男女10人が、やけどや擦り傷を負った。いずれも軽傷とみられ、病院に運ばれた人はいなかった。

大会は強風のため、事故から約1時間後に中止になった。消防などによると、花火の一部が不発のまま落下したとみられるという。県警が詳しい経緯を調べている。

花火大会は午後6時から始まり、約2万発が打ち上げられる予定だった。会場近くの運動公園や商業施設の駐車場が発射場所になっていた。

実行委員会の担当者は「けが人を出してしまったことは大変申し訳ない」と話している。
(引用:日刊スポーツ)

花火が落ちた瞬間の映像はこちら

花火が落ちた瞬間の映像がTwitterの投稿にされていました。
こちらではその投稿を掲載しておきます。

怖いですよね;;こんないきなり火の粉が飛んできたら;;
今回は幸いにも怪我を冴えた方々も軽傷で済んだということですが、大事故につながりかねませんね。。。

落下した場所は??

今回の花火大会は茨城県土浦市佐野子 桜川河畔 学園大橋付近で開催されているようで、地図で示すとこの部分になります。

当時は見物客の方とは川を挟んでいるところで打ち上げを行なっていたそうですが、不発となった花火が川を飛び越え土手部分に花火が落ちたものとされています。

花火不発の原因は?!

今回の花火不発の原因として考えられるのが強風だと言われています。
実際に台風25号の接近にも伴い花火大会が行われる18時前後には土浦市には強風注意報が出ていたとされています。
そのため強風が原因で不発がおきたと考えられているようです。
また事故を受けて花火を中止したのち、アナウンスでも「強風により安全確認が取れないため」としていました。

ネットの声

お金の為に強硬開催。その結果がけが人出した上に途中中止。ツアーで来た客。泊りで来た客が一番の被害者。

升席とかは特に危ない

日本三大花火大会の恥さらし。

めっちゃこえーな…

花火大会ってこういう事故防ぐために風速も気にして中止決めてた気がするけど、今回のとこはどうだったんやろか…大きい火傷の人が居ないと良いな…

手持ち花火で子供の頃やらかした事があるけど、花火は高温だからかなり深い火傷になるんよ。命に関わるレベルもしくは顔などの目立つところを負傷した人がいない事を願うよ

まとめ・感想

本当に恐ろしいですよね。
まさか花火が落下するだなんて思っていないですから、とてもびっくりしたでしょうしすごい速さで避けることもままならなかったでしょう;;
とにかく大けがをされた方がいなくて不幸中の幸いでした。
早く回復されることを祈りたいと思います。

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