新生児のしゃっくりの原因と対策はこれ!!苦しくないのか心配…??

赤ちゃんが生まれてほやほやの状態。新生児の赤ちゃんは本当に守ってあげたくなる可愛さですね^^
そんな新生児ですが、気付くと結構しゃっくりしている??たくさんしているけど何か問題があるのかな??またたくさんしゃっくりをしていて苦しくないのかな??と心配になるママも多いのではないでしょうか??
今回はそんな新生児の赤ちゃんのしゃっくりの原因と対策、赤ちゃんの体感について調べて見ました!!

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新生児とは・・・

そもそも新生児の赤ちゃんとはいつからいつまでのことを言うのでしょうか??
WHOではこのように定義されているようです。

世界保健機構(WHO)は、新生児期とは生後28日未満の時期をよび、生まれた日を日齢0、生後0日などと満日数で表記されます。また、早期と後期に分けられます。

早期新生児期

早期新生児期とは、日齢7日未満、胎外生活への生理的適応時期で日本においては、病院や施設内で看護を受けている時期にあたります。

後期新生児期

後期新生児期とは、日齢7日以降、日齢27日までの時期をいいます。

となっています。
ちなみに乳児とは新生児も含め1歳未満の赤ちゃんのことを指すそうです。

新生児は本当にお人形さんみたいな小ささとまだまだ鳴き声も小さくて愛くるしいですよね-^^

新生児のしゃっくりの原因

新生児のしゃっくりはなぜ起こるのか??
私の子供は、まぁなんともしゃっくりの多かったこと!!
なぜ新生児のしゃっくりは多いのか??
調べて見ると実際の原因は大人がしゃっくりを起こすのと同じ原理のようです
要するに横隔膜の痙攣によるものです。
ただ、赤ちゃんはまだ体の作りが繊細でミルクを飲んで消化するときに食道や胃が動く刺激によって横隔膜が痙攣してしまうのです。

他にもミルクと一緒に空気を飲んでしまうことが刺激になったり、オムツの濡れから対応低下を招き下半身に力が入ることで刺激が加わりしゃっくりを引き起こすこともあるそうです。

原因を調べて見るとやはり新生児・・・なんとも繊細です。

しゃっくりが起きてしまったら??対策はこれ

しゃっくりをしているけどなかなか止まらない様子。。。
止めるにはどうしたらいいのでしょうか??

①ミルクを飲ませる
飲ませすぎは注意ですが、少し飲ませてみるとその刺激で逆にしゃっくりが治ることもあるそうです
もちろん白湯や赤ちゃん用のドリンクなどミルク以外のものでも大丈夫のようです

②ゲップをさせる
ミルクを飲んだ拍子に空気を吸い込んでしまってしゃっくりが出ていることもあるので、飲んだ後などはゲップをさせるようにトントンと優しく背中を叩いたり、さすってあげるといいようです。
ゲップをさせるのって意外と難しいですよね;;

③外に連れて行って見る
大人って意識している間はなかなかしゃっくりが止まらないけれど気がついたら止まっていた!!ってことも多いですよね。
ママが一生懸命止めようと必死になると逆に赤ちゃんにも不安や緊張が生まれなかなか止まらなかったりするものです。
外に出て違うものに興味を引かせたり、ママ自身も意識しなくなるといつのまにかしゃっくりが止まっている!!となりますよ。

④オムツを変えて体を温める
先ほど原因でも書いたようにオムツが濡れていて体が冷えると下半身に力が入り、それが刺激となる可能性があります。
ですので、オムツが濡れているかチェックして濡れているようであればオムツを変えて体を温めてあげると良いでしょう。
赤ちゃんはだいたい2歳前後になるまでは体温調節中枢が未発達のため体温調節ができにくい状態にあります。
そのため、冷えたと思った場合は温めてあげると良いでしょう^^

しゃっくりは苦しくない??

大人はしゃっくりが続くと嫌悪感や不快感、苦しいといった状況になりますよね。
しかし赤ちゃんはそこまで苦しくないようです。
考えてみれば確かに赤ちゃんってお腹の中にいる時からしゃっくりをしますよね!!
うちの子供はまた!!と思うほどしゃっくりをしており胎動でよく感じていましたw
胎児のしゃっくりは詳細は不明ですが、呼吸の練習のためと言われています。
ですので生まれてからまだ未熟な体がしゃっくりを起こしていたとしてもそこに不快感をあまり感じていないようです。
ですのであまりママは神経質にならず、自然に止まるのを待ってあげてもいいと思いますよ^^

まとめ

新生児の時はママも細かな点が色々気になったりして、不安になりますよね。
私はとてつもなく検索魔になって色々調べていました。
しゃっくりはごく稀に病気の症状として現れている可能性もありますが、ほとんどの場合は自然によるもので問題はありません。
小さな体でものすごい生命力をもっています。
ぜひたくさん愛情を注いであっという間の成長を見逃さずに育てていきましょう^^

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