島田紳助 週刊新潮掲載M1への内容とは!?武智は毎晩泣き通しで精神不安定か…

12/2に行われたM1グランプリの後にとろサーモンの久保田さんとスーパーマラドーナの武智さんが審査員である上沼恵美子さんに対して暴言を履いている動画をSNSで公開した件で、すでに芸能界から引退している島田紳助さんまで動き出しているようです。
週刊新潮に語られた島田紳助M1に対するコメントとは!?
当事者の武智は毎晩泣き通して精神不安定に??
ニュースの内容をまとめました。
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話題となったインスタライブ動画はこちら

これは本当にひどいですね;;
完全に悪口です。。。飲みの席で文句を言うのはもちろん自由ですが、なぜこれを不特定多数の方が見れるインスタライブにあげてしまったのか・・・
色々な方に思いを共有して欲しかったのでしょうか・・・
酔っていたとはいえあまりにも自分本位で責任感のない行動です。。。

問題となった久保田・武智のプロフィール

【とろサーモン久保田】

(引用:吉本興業HP)

■名前:久保田かずのぶ

■生年月日:1979年9月27日(39)

■出身地:宮崎県宮崎郡清武町

■血液型:O型

■身長:175cm

■学歴
清武町立清武中学校(現:宮崎市立清武中学校)
宮崎日本大学高等学校卒業

M-1グランプリでは、2003年に初めて準決勝に進出して以降はほぼ毎年準決勝までは勝ち進んでおり、
2017年には準決勝の最多出場回数記録(10回)を単独で保持

また、敗者復活戦に至っては2003年から2016年までは毎年出場しており、出場回数の最多記録及び連続出場記録(10年連続10回)を単独で保持。

しかし決勝進出には縁遠く、2006・2007・2015年大会の敗者復活戦では総合順位が2位2016年大会では5位に終わるなど、あと一歩の所で決勝進出を逃す事が多かった。
しかしながらようやく2017年に努力の結果が花開き7人中4票を勝ち得て晴れて優勝したとされています。

プライベートでは高校時代の同級生と結婚しましたが現在は離婚が成立しています。

【スーパーマラドーナ武智】

(引用:吉本興業HP)

■名前:武智 正剛

■生年月日:1978年8月3日(40歳)

■出身地:愛媛県松山市

■血液型:B型

■身長:180cm

大阪NSCで2人は出会いまずは「マラドーナ」を結成。しかし武智の厳しさに相方の田中は失踪したこともあったそうです。
しかし、武智がやはり自分の相方は田中しかいないともう一度誘い「スーパーマラドーナ」を結成。
田中は考えさせて欲しいと言ったそうですが、「今すぐ組まないとしばくぞ」と脅し、はいと言ってしまったと言うエピソードもありました。
そんな厳しい武智のため単独ライブ間際になって田中の顔がパンパンになり周りが心配になる程手を挙げたこともあったようです。

M-1の成績はこちら▼

2015年、M-1グランプリ2015では決勝進出するも5位に終わる。
2016年、M-1グランプリ2016では2大会連続で決勝進出するも、3位に終わる。
2017年、M-1グランプリ2017では準決勝敗退に終わるも、その後行われた敗者復活戦から見事勝ち上がり3大会連続で決勝進出を果たした。しかし、最終的な結果は4位

2018年の問題動画の前に行われたM-1グランプリでは7位の成績となっていました

プライベートでは奥様と娘さんがいらっしゃるそうです。

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週刊新潮で語られた島田紳助コメントとは!?

週刊新潮では島田紳助さんがこの騒動について自宅に記者を招いて語ったとされています。
なぜ今回島田紳助さんがコメントを発表したのかというと、M1の審査員として上沼さんにお願いをしたのが紳助さんだとされているからです。

以前M1に対して審査員の気持ちや考え方をこのように語っていました。

一般人の私からするといまいちピン来ないのですが、
やはり芸人さんとしてはこう行った部分を意識しながら大会に出場しなくてはいけないのでしょうね。
芸人さんも本気で大会に臨んでいるからこそ、審査員の考え方や評価の仕方には色々思うところがあるのは各々あるのかなと思います。

そんな中で紳助さんは

陰で審査するんやったらみんな出んねんけど、自分が点数出してほかの人のとちがったりしたら、『こいつわかってない』って思われるわけでしょ。『なんでいくらもせんようなやっすいギャラで、こんなことせなあかんねん』と。オレがM-1やってたときは、『この人を当たってくれ』ってスタッフに頼んで、方々にお願いしてたんやけど、もう、個人的にお願いしないと、出てくれないんですよ
(引用:Yahooニュース)

と語っていました。

やはり相当な覚悟がないとできないお仕事なのでしょうね。。。
そんな上沼さんに嫌な思いをさせてしまったことに紳助さんご自身もとても気にかけているようです。

これまでに他には
♦︎ラサール石井さん
♦︎島田洋七さん
などその他数人にもオファーをかけていたという紳助さん。
しかし公の場で点数をつけるということに「点数はつけられません」とこ問われ続けていたといいます。
みんな点数をつけた後に「俺間違ってなかったわ」とホッとしていると・・・

点数つけること自体も「答え合わせ」みたいなものでとてもそんな役回りだと紳助さんは語ります。

紳助氏が語るM1の意味とは

紳助さんがM1を企画した理由について以下の2点のためだ新潮で語りました。
♦︎若い子がスターになったらいいなという考え
♦︎10年たっても決勝に上がれない子達には芸人を辞める決意を持たせること

芸能界で一番不幸なのは才能がないのになかなかやめない人。
そういう人たちに見切りをつけてもらうための一つの大会だとしていたそうです。
そのため3回戦を通らない人たちにはギャラをあげず、3回戦通った人たちにはお笑いのプロライセンスをあげてもいいと話していたそうです。

審査員たちは事前に
♦︎基準点はこのくらい
♦︎こういう見方をしてほしい
と打ち合わせをしているそうですが、やはり実際に点数をつけるとなると一発勝負ですから、やはりここは示し合わせができない。
なのでどうしても最初から高得点はつけづらく、最初の出場者は不利になる可能性もあるそうですが、そこは抽選で平等に順番を決めるとしているとのことです。

以前キングコングの梶原さんが思ったような漫才ができなくて涙したのをみた紳助さんは「これががリアルだ」と伝えた上で、
こういう大会をやりたかったと感動したと思ったそうです。
演者が納得できない大会はとても悲しいと。。。

上沼のノーコメントは怒り心頭の表れか!?

紳助さん曰く、上沼さんがノーコメントなのはやはり起こっている証拠と。
それだけ必死で審査をしているにもかかわらず「好き嫌い」「更年期障害」だの言われたらたまったもんじゃない。

逆にこういう場での好き嫌いを言うことのリスクが若手にはわからないのかもしれないと言及。

また上沼さんの立場としてよその事務所だし、直接起これば角が立つし、文句言うにしても吉本が後ろにいるのにわざわざ喧嘩を売りに行くわけにも行かないでしょうと。

上沼さんに対して「辞めたほうがいいですよ」と示唆。
当時は55歳になったらハワイで生活したいと語っていた上沼さんの思いを語り、周りがなかなか辞めさせてくれないことも汲みつつ、自分が現在ストレスフリーであることを話し上沼さんにも楽になってほしいと。

ただ今回の件に関しては本来なら2人を連れて自分が謝罪をしに行きたいけれど2人のこと知らないし、今はそう言う人間がいないのではないか??と考え、

上沼さんが気持ちよく終われる解決を望んでいるとのことでした。

スーパーマラドーナ武智は精神不安定か!?

現在問題となっている久保田さんと武智さんですが、武智さんに関して後輩であるモンスターエンジンの西森さんがその様子を語りました。

憔悴(しょうすい)しきってましたね(笑い)。毎晩、泣いてるって言ってました。テレビも何もつけんと、全くの無音の部屋でじっとしてるらしいです
(引用:Yahooニュース)

この様子だけを捉えればかなり精神的に不安定な状態ではないかと思います。
確かにご自身で蒔いた種ですが世の中の大半の人間を敵に回し毎日のように罵倒、批判の嵐だったと思います。
ご本人が反省しても鳴り止むことのない批判の嵐に精神が参ってしまったのでしょうか??

これに対してネット上では

言論の自由、批判覚悟で言ったんだろうから、なんで泣くのか理解できない。

それなりの覚悟が有って起こした行動だと思ったのですが…。

まぁ泣くようなことしたんだからしょうがない
酔ってやったことだからそれなりの覚悟もなかっただろうし
自分はM-1ラストイヤーで優勝出来ず、したことかもしれないけど、M-1で優勝せずとも名前は全国区になり、そういうコンビはたくさんいる
今後もそういうコンビが出れるようにM-1は、あるべきだと思うのにすべて台無しにする行為
反省してもしきれないと思うが、大人として責任取るべきだと思うし、いつまでも泣いてる場合ではないよ

自業自得。

この記事(Yahooニュース)を見て感じたことは、だから何なの?同情してほしいってこと?という思いでした。
自分の発言で、症状で苦しんでる人達を傷つけてしまったということをわかってないのでは?
傷ついた一人として、憤りを覚えました。
どんな場合でも、言って良いことと悪いことがあるということを認識する必要があると思いました。

芸人を辞める覚悟がないと、お世話になってる上沼さんの事をあれだけ言えないね
冠名のついたレギュラー番組を何本も持ってる人を叩く事がどういう結果になるか、今回でいい前例になった
二組は引退は自分たちで決める事だが、TVには2度と出る事はないだろう

などなどやはりい大人ですから自己責任を問う声が多く上がっていました。
確かに後悔先に立たずですからね・・・

もはやこの状態でお笑いをされても笑ってくれる人がいるのでしょうか・・・
今後の活動につていても審議せざるを得ないのかもしれません。

まとめ・感想

本当にやってしまったことの大きさに後から気づいたという感じでしょうか??
引退をしている島田紳助さんまでコメントを出すほどですから若手の芸人としてはもはや自分たちで解決できるレベルの問題ではないですよね。
これだけ大きなことをしてしまった2人が再び笑顔で臆することなく舞台に上がれる日は来るのでしょうか??

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