ちびまる子ちゃん放送は継続!!さくらももこ53歳の若さで乳癌で死去!!

お茶の間のアニメとして長年愛され続けて来たちびまる子ちゃん。そんなまるちゃんの原作者であるさくらももこさんが乳がんで15日にお亡くなりになられました。あまりにも早いですね・・・。
今後のちびまる子ちゃんはどうなるの??放送打ち切り終了か??さくらももこさんの経歴やプロフィールについても調査しました!!

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さくらももこプロフィール


(引用:https://xn--ick3b8eyct505c6fc.net/wp/wp-content/uploads/2015/04/2oreha_ikeru.jpg)

■名前:さくらももこ

■本名:非公開(旧姓:三浦)

■生年月日:1965年5月8日(53)

■出身地:静岡県静岡市清水区

■血液型:A型

■身長:159cm

■家族:旦那、息子

■職業:漫画家

さくらももこさんといえばやはり「ちびまる子ちゃん」が代表作ですよね!!

(引用:ちびまる子ちゃんHP)

ご自身の少女時代をモデルとして書き起こしたとされています。
ちびまる子ちゃんの天真爛漫な姿をさくらももこさんに重ねて見てしましますね^^

プライベートでは1989年に『りぼん』の編集者・宮永正隆さんとご結婚

そして1994年には第一子となるご長男が誕生しています。

しかしながら1998年には宮永さんと離婚。
その後2003年に イラストレーターうんのさしみさんと再婚されています。

死因は乳がんとのことですからきっと陰ながら闘病生活を送っていたのでしょうね。

まるちゃんの声を担当していたTARAKOさんが以下のようにコメントを発表しています。

ご冥福を』とか言えないです。
ただただ、頭の中がぐちゃぐちゃです、はい。

病気だったこととか、本当になにも知らなくて
ごめんなさいしかないですごめんなさい。

早すぎます。
まだまだやりたいこといっぱい、いっぱいあったと思います。

ずっとお会いしてなかったので、私の中のももこ先生は、ずっと小さくて可愛くてまあるい笑顔のままです。

今はただ先生の分身でもある小学三年生の子に、嘘のない命を吹き込み続けることしかできないです。

ももこ先生へ

私がそっちにいったら似たような声でいっぱいいっぱいお喋りしてくださいね。

そちらで楽しいこといっぱいいっぱいして下さいね。

優子ちゃんに会ったらよろしくです。

ももこ先生は「ありがとう」しかない恩人です。

(引用:Yahooニュース)

スタッフの方なども病気のことを知らなかったのかもしれませんね;;

本当にただただショックが大きく衝撃的な発表だと思います・・。

ちびまる子ちゃんは放送終了打ち切り?

ちびまる子ちゃんは1990年から1月7日から放送されています。

■1989年度(平成元年)には第13回講談社漫画賞少女部門受賞。

■テレビアニメ、映画ともに人気を博したほか、連載されていた漫画『りぼん』のコミックスの中では通巻最高発行部数3000万部以上を記録

■1989年に西武百貨店の新聞広告で使われた

■1990年のテレビアニメ放送とそれに伴う関連商品発売、その他のアニメ版を基にしたイラスト広告などでの利用によって「平成のサザエさん」と呼ばれるほどの国民的な認知度を得る

■1990年のキャラクター商品の売上額は年間100億円以上を記録

■1991年には700億円に達したとされており「人間キャラは売れない」という業界のジンクスを覆す

登場人物の口癖も1990年に流行語となった

などこれだけ見てもいかにそのキャタラクターが人気を集めていたかというのがよくわかります!!
マンガ以外にも様々な執筆活動を行い著書を残していたため私自身も幼い頃からよくさくらももこ先生の作品を読んで来ました。

気になるのはさくらももこ先生がなくなってしまったためちびまる子ちゃんが打ち切り、放送終了となるのでは??ということです。
現在HP上ではさくらももこ先生の訃報についてこのように掲載されています。

「ちびまる子ちゃん」の原作者であり、幅広い執筆活動の他、多方面でご活躍されました、さくらももこさんが2018年8月15日ご逝去されました。
生前のご貢献に深く感謝申し上げるとともに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
(引用:ちびまる子ちゃんHP)

細かな内容については触れられておらず、放送もすぐには終了しないものと思われます。

これまでに原作者がなくなっても継続されているアニメとしては、

■クレヨンしんちゃん
原作者:臼井 儀人 2009年9月11日(51歳没)

■ドラえもん
原作者:藤子・F・不二雄 1996年9月23日(62歳没)

■サザエさん
原作者:長谷川 町子 1992年5月27日(72歳没)

などがあります。

おそらく闘病生活注も周りのスタッフなどで作品を作り上げる期間もあったでしょうから、継続することには問題がないのかもしれませんね。

追記!!

ちびまる子ちゃんの放送は継続されるそうです^^

「アニメ『ちびまる子ちゃん』は番組開始から早29年経ちます。中には番組開始当初からご一緒させていただいているスタッフ・キャストもおります。日々の制作の中で笑ったり、泣いたり、とても楽しく取り組んでこられたのは、さくら先生が見守ってくださっていたからだと思います。これからも私たちスタッフ・キャスト一同で、さくら先生が天国で見守ってくださることを感じながら、おもしろい『ちびまる子ちゃん』を制作していきたいと思います」と誓い「さくらももこ先生、本当にありがとうございました」

とスタッフの方よりコメントされています。

世間の声

ニュース速報を見てびっくりしました。
ご冥福をお祈りいたします。

日曜日は、ちびまる子ちゃん、サザエさんを見て育ちました。お悔やみ申し上げます。

今、速報が出た。知らなかった。ショックです。ご冥福をお祈り申し上げます。

まるちゃん、ありがとうございました。

ご冥福をお祈り致します。

そんなんダメなやつ
若すぎるし
ご冥福をお祈りします

ちびまる子ちゃんをみて育ちました。たくさんたくさん素敵なお話をありがとうございました。お疲れさまでした、ご冥福をお祈りいたします。

まとめ・感想

私自身もそうですが、小さい頃から本当にちびまる子ちゃんとサザエさんを見て育ったという方も多いのではないでしょうか??
私の小さい頃のビデオの中にちびまる子ちゃんの代表曲である「おどるポンポコリン」を熱唱しているビデオがありました。当時からちびまる子ちゃんに夢中になって見ていたことは今でもよく覚えています。偉大な肩がお亡くなりになられて本当に悲しいですが、是非ともごゆっくり休んでいただきたいなと思います。
ご冥福お祈り申し上げます。

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