箱根駅伝2019年アクシンデント動画画像一覧!!襷を渡すランナーがおらず困惑!!

1/2に行われた箱根駅伝往路では様々なトラブルやアクシデントが起こりました。
1区からの転倒や、襷を渡す走者がいない!?
低体温症など箱根駅伝2019年往路のアクシデント・トラブル動画や画像を一覧にしました

スポンサーリンク



1区で転倒

これはとても可哀想でしたね・・・
ネット上でもやめさせるべきだったか、これで良かったのかが議論されていました。
新井選手は4年生で、これが最後の箱根だったことを思うと悔しさが残ってしまったのではないかなとメンタル的な部分も心配です。
新井選手は骨には異常はなかったそうですが足は相当なダメージを受けていたといいます。
捻挫などをしてしまっていたのでしょうか…
メンタル部分のケアもしていくと監督が話していました。

転倒状況の詳細についてはこちらをご覧ください

襷を渡すランナーがいない

これは本当に残念なアクシデントですよね。
特に2区の駒澤大学の襷ではかなりの時間がロスしています。

1区では川西選手から2区は山下選手へと襷が渡される予定だったのですが、ここで10秒ほどのロス。
山下選手はこれに対して

(1区の到着まで)あと1キロだと聞いて、3分くらいあるなと思っていたけど、来ましたね…。申し訳ない」と説明。「やばいなと思ったけど、10キロくらいで追いつけると思っていた。片西さんの顔が怖かった。帰ったら謝ります
(引用:スポーツ報知)

と話していました。
真剣にやっている場面だからこそ起きて欲しくないアクシデントですよね。

これに対しては運営側への批判が殺到しており、詳細がわからないため実際には誰が悪いのか??細かくはわかりませんが誘導する運営側も選手がきていないことなど把握してほしいですよね。

スポンサーリンク



低体温症で失速

青山学院の4区で箱根駅伝初出場の岩見選手が低体温症でかなりの失速をしてしまったとされています。
原監督は元々4・8・9区が不安だとしており、今回初めての箱根として抜擢した岩見選手が低体温症を起こしてしまったこと、また5区の武石選手も思うような走りができず、青山学院はかなりの往路で遅れをとってしまいました。
原監督は岩見選手に対しては「経験不足が出てしまった」と語り誤算であったと話しています。
復路ではこれを挽回できるのか!?青山学院の連覇に注目です。

青山学院復路メンバーは!?箱根2019は逆転優勝は可能なのか!?

まとめ・感想

様々なトラブルがありましたが、みなさん一生懸命走って襷を繋ごうとしていてやはり心打たれるものがありました。
毎年毎年本当に感動してしまう箱根駅伝。
やはり一生懸命真剣に取り組む姿は本当に素敵ですよね。
明日はトラブルなく、1人でも多くのランナーが満足できる結果を出してほしいなと思います。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする