小野利晴の顔画像を特定!!死ね,殺すぞの暴言や暴力の体罰で勝ち得た強豪バスケ部だった!!

山梨県富士吉田市にある富士学苑高校女子バスケットボール部の男性監督が複数の部員に体罰をしていた問題で、
体罰を行なっていた監督は小野利晴監督だと判明しました。
小野利晴監督の顔画像を特定!!
体罰の内容とは!?
事件の内容をまとめました。

スポンサーリンク



事件概要

山梨県富士吉田市にある富士学苑高校女子バスケットボール部の男性監督が、複数の部員に体罰を繰り返していたことがわかりました。
体罰を繰り返していたのは富士吉田市の富士学苑高校女子バスケットボール部の63歳の男性監督です。
先週、学校に「監督が体罰をしている」と匿名の電話があり、学校の調査で約3年前から複数の部員に対しすねを蹴るなどの暴行や「死ね」「殺すぞ」といた暴言があったことがわかりました。
監督も事実関係を認め学校は1日、監督を停職処分とし、保護者説明会を開き謝罪しました。
富士学苑高校女子バスケ部は全国大会の常連で県内の強豪校として知られてい
(引用:Yahooニュース)

小野利晴監督プロフィール


(引用:ティアンドエイチ)

■名前:小野利晴

■年齢:63歳

■職業:富士学苑高校女子教師(化学担当)/バスケットボール部監督

■学歴:東京農工大

とても優しそうな雰囲気の監督ですが実は体罰を繰り返していたんですね。。。
教師になる前は商社マンとして勤めていたそうです。
病気をしたことがきっかけで商社マンを退職し、教師という仕事を選んだのは「休みが多いから」という理由だったそうです。
そして赴任していた学校で「バスケをやっていました」といったことがきっかけでバスケ部にの顧問になったと言います。

スポンサーリンク



事件があった学校の場所は!?

富士学苑高校
住所:〒403-0013 山梨県富士吉田市緑ケ丘1丁目1−1

今回の事件は匿名の電話で発覚となったそうです。
部員の誰かが内部告発をしたのか、電話の主はわかりませんが、バスケ部員のメンバーと親密な仲にあった人物なのではないでしょうか??

富士学苑高校のバスケットボール部は強豪として知られています。
経歴としては
富士学苑高校28年目 インターハイ出場17回、ウインターカップ出場23回目
などの素晴らしい実績を持ちます。

バスケ部に入ることを目的としてこの高校に入る生徒たちも多いのではないでしょうか??
監督自身も上記記載のように異色の経歴での教師となっており、最初は部活動に顔も出さない幽霊監督だったと言いますが、
子供達の勝ちたいという気持ちを目の当たりにしてから本気で監督としてやっていこうと休み返上で部活動に打ち込むことを決意したと
とある記事に書かれていました。
そこまでの決意が間違った方向に進んでしまったのでしょうか・・・

やはりこれまでの素晴らしい結果は体罰にも負けずに乗り越えて頑張ってきた生徒たちの努力の結晶です。
それがこのような形での評判となってしまうのは悲しいですよね;

体罰の内容とは!?

今回の体罰内容としては
♦︎死ね、殺すぞなどの暴言
♦︎すねを蹴るなどの暴行
などが報じられています。

おそらくこれら以外にも数々の暴言などがあったのではないでしょうか。
今年に入りスポーツ界では様々なパワハラや体罰などが問題となっています。
やはり生徒と監督の間に考え方のズレやコミュニケーション不足、行きすぎた指導などがあったのではないでしょうか・・・

現在処分の内容については明かされていませんが、強豪校の不祥事であるだけに大きな波紋を呼びそうです。。。

監督自身も発言については認めているそうです。

まとめ・感想

本当に今年はこいったスポーツの指導に関する事件が多いですね。
頑張っている生徒たちにとって大きな問題だと思います。
昔とは指導の内容も変えていかないといけない時期なのかなと思います。
なんにせよやはり生徒と監督とのコミュニケーションや信頼関係がどの程度築き上げられているかというのもこういった問題には関係してくるのではないかとも思います。
しっかりとした問題の解決を願いたいです。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする