奥野康俊 Facebook投稿全文!!内田前監督ら立件見送りを受け「言語道断」

日大アメフト部の危険タックル問題で被害選手の父親である奥野康俊さんが内田前監督の立件見送りに対してFacebookにて投稿をしました。
言語道断で悲しくて仕方がないと発言。
全文を記載しニュースをまとめました。

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事件概要

日本大学アメフト部の選手による悪質タックル問題で大学を懲戒解雇された内田正人前監督が、日本大学を相手取り、地位の確認などを求めて、先月、訴えを起こしていたことがわかった。

今年5月に、日大アメフト部の宮川泰介選手が関西学院大学の選手に悪質なタックルをしてケガをさせたとされる問題で、日大の第三者委員会は内田前監督らの指示に基づくものだったと認定し、報告を受けた日大は内田前監督を懲戒解雇している。

先月、内田前監督は処分を不服として、懲戒解雇した日大を相手取り地位の確認などを求めて訴えを起こしていたことがわかった。15日に東京地裁で第1回の口頭弁論が行われる予定。

警視庁もこの問題について捜査をしていて、内田前監督は相手選手にケガをさせる指示などはしていないと判断している。
(引用:Yahooニュース)

内田正人元監督プロフィール


(引用:Yahooニュース)

■名前:内田正人

■出身校:日大豊山高校出身/日本大学

■職業:元日本大学理事/元日大アメリカンフットボール監督

自身も学生時代にはアメリカンフットボールに打ち込んでいたという監督。
現在は一職員を皮切りに保健体育事務局庶務課長、保健体育事務局長、人事部長、理事、常務理事などの要職を歴任してきた日大にとって欠かせない存在となっていました。
今年5月に起きた日大の危険タックル問題での騒動をきっかけに辞職をしています。

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問題となった日大アメフト部の危険タックルはこちら

事件は5/6の日大と関西学院大学の定期戦で行われてました。
アメリカンフットボールではタックルはもちろん、プレーの一環としてありますが、今回はパスを終え、明らかにボールを持っておらず力を抜いた瞬間を狙って、日大選手が関学の選手にめがけて思いっきりタックルをしたとされています。
タックルをされた瞬間の画像がこちら▼

アメフトのタックルの定義として、アメリカンフットボール協会では

タックルとは手または腕を用いて相手側のプレーヤーを掴んだり抱え込んだりすること
(引用:日本アメリカンフットボール協会)

としています。
そもそもタックルとはボールを持った選手に行うものであり、その上でもいくつかルールが存在します。

※不用意にタックルをしてはいけない
・ボールキャリアではない選手に対して不用なタックルは禁止されている。
・不要なタックルに関するものは主に以下のケースである。
・レシーバーがパスされたボールにタッチする前にレシーバーをタックルする
・フォワードパスが明らかにレシーバーに対して短かったり(アンダースロー)、またはレシーバーを超えてしまうパス(オーバースロー)であるときに例sーバーをタックルする。
・明らかにアウト オブ バウンズになったボールキャリアにタックルする
・フェアキャッチした選手にタックルしてはいけない
(引用:日本アメリカンフットボール協会)

となどです。
しかし今回に関してはもはやボールを持っておらず、明らかにプレーには関係ないタックルでした。

被害を受けたのは関西学院の奥野選手だとされています。

(引用:関西学院アメフト部HP)

名前:奥野 耕世 選手

■学年:2年生

■ポジション:QUARTERBACK

奥野選手は右膝軟骨損傷と腰の打撲で全治3週間の怪我だとされています。
検査では不幸中の幸いですが、神経には大事にいたらず、後遺症が残ることも少ないとされているようで、よかったです。

今回の事件を経て奥野選手の父親である奥野康俊さんがメディアやSNSを通じて積極的に事件の解明や内田前監督、井上コーチの指示の真相などについて活動をしていました。

奥野康俊のFacebook投稿全文


(引用:Facebook)
■名前:奥野康俊

■生年月日:1965年12月1日

■居住地:大阪府大阪市

奥野さんは大阪市議として活動していましたが今回のタックル問題を受けて、問題解決のため任期を持って市議を辞任することを発表しています。
一部では息子の事件で表に出ることを「売名行為」などと言われていましたが、それらを払拭して息子のために戦うことを選んだのですね。

今回の判決を受けてFacebook上に投稿をしています。以下は全文です▼

事件から191日目
突然の報道に驚いた。

悪質危険タックルは、内田、井上の指示はなく、宮川君の単独犯行だ。宮川君のみが犯罪者で内田、井上は罪に問われないことをメディアの報道から知った。

当初警察は、結果については、誰よりも先に告訴状を提出した私に連絡をするという約束をしてくれた。
当然のことだと思う。

メディアにリークしたのは誰なのか。メディアの情報網にとやかく言うわけではなくその努力には敬意を表するが、なぜ、警察は、最初に知らせてくれなかったのか理由を知りたい。

正式な報告が、警察からまだないので、ここは静観し、
最後まで警察の言葉を信じ、今回の報道内容についての、コメント差し控えることにする。

法治国家である日本において、警察を信じる事が出来なくなれば誰を信じればいいのか。情けない話だ。

告訴状を提出したのは、親である私だ。

息子は、事件当初は、未成年であった。裁判をさせるために大学に行かせた訳ではなく、学生としての時間に全てを費やして欲しいと思うのは親心である。

この事件は闇の社会の抗争でも何でもない、教育現場でその指導者が下した指示だ。
証拠がないのなら、2人は正直に自白すべきだ。少なくとも公権力のない被害者とその家族にだけは。

チームの選手全員に罪を押し付ける日大の体質と指導者にメディアは詰め寄って頂きたい。学生を犯罪者扱いするとは言語道断だ。

SNSとメディアのお力を貸してください。悲しくて仕方ありません。
(引用:Facebook )

また10月には加害選手であった宮川選手も練習に復帰することを宮川選手の父親から電話で報告を受けたとして、投稿していました。

あのタックルから151日目
先程8時過ぎ宮川君のお父さんからお電話を頂いた。(昨夜もお電話を頂いておりましたが着歴に気づいたのが夜中でした。)

「息子が本日から練習に復帰します。」とのことでした。

良かった。

捜査機関の結果がまだなのですがと気にかけておられたのですが、大学での部活は人生に一度限りしっかり楽しんで欲しいので

「息子さんに、青春を謳歌するように、よろしくお伝えください。」と
申し上げた。

日大の指導者経営陣は逃げ得だ。内田前監督と井上前コーチは自分たちは罪を犯してない、彼の単独犯だと言い張る、オリンピックと130周年事業に理事長として居座りたい田中理事長
あまりに酷くないですか?

理事長に面会を申し入れたが一向に返事もなく無視が続いている。人と成りが全く理解できない。

何をか言わんや
10月4日、今日は日大の創立記念日だ。130年目に突入した。

風化作戦おめでとうございます。

これぐれらいのささやかな皮肉しか言えない自分の無力さを感じます。

田中理事長本当に一度ご面会いただけませんか?(メディアと皆さんのお力で面会できるようにお力添え頂ければ幸いです。)

田中理事長
捜査機関の捜査は続いていることはご存知かと。
(引用:Facebook )

奥野さんもかなり衝撃の内容だったのではないでしょうか??
立件見送りに対しての詳細のコメントとしては現在まだ公表しないとしていますが、投稿からは悲しみや怒りが溢れていますね・・・

無罪、書類送検の立件見送りの理由は!!

今回内田元監督と井上元コーチの書類送検に関しては警視庁が「指示をしたという事実は認められない」として立件を見送りにしています

ちなみに事件を起こしてしまった当本人である宮川選手に関しては動画解析などから事実関係を確認し書類送検する予定となっています。

今回内田元監督が立件見送りとなった理由については
♦︎事情聴取や動画解析では怪我をさせるように指示をした事実を確認できなかった
♦︎「潰せ」という言葉も「強いタックル」などの意味で一般的に使われており、ルールを逸脱し、相手を負傷させることを意図したものとはいえない
と判断
としています。

・捜査1課の殺人事件担当
・課内のアメフット経験者
・競技場を管轄する調布署員
・アメフット部の関係者
・競技の専門家
など200人から事情聴取を行い、

試合を撮影した複数角度からの動画を解析したとされています。
また記者会見などの発言も裏付けを行なったとされています。
ちなみに内田元監督と井上コーチの会見の様子はこちら▼

まとめ・感想

まだまだ続きそうな日大問題。
日大幹部らは全く反省していないのでしょうか??
田中理事も表には全く出てこないですしおそらく何か裏があるのではないでしょうか・・・

関連記事はこちら▼
内田正人の日大提訴はシナリオか!?田中理事「半年後内田を戻す」の真相がやばい!!

井上コーチも共犯か!?日大悪質タックル組織ぐるみのパワハラ!!

内田正人の無罪の理由がやばい!?危険タックルは監督指示なしとして立件見送りに炎上か!!

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コメント

  1. そそ より:

    新聞読みましたか。

    第三者委員会の問いには日大選手全員監督コーチの指示があったと言っていた為、
    あの結果になりましたが
    警察の調査で選手達が指示があったのは嘘だったと白状したのです。
    そこまで新聞に出ています。

    たぶん警察には選手達は全て話していると思います。
    最初から日大トップ潰しの為に計画されたと噂されてましたし、ある雑誌には
    経緯も書いてありました。
    内田監督はスポンサーを断っていたらしくスポンサーが入れないシステムの日大を
    ぶち壊したい人達、日大アメフトを弱くしたい人達、総裁選絡みで安倍支持派の
    理事長を潰したい人達がグルになり選手に近付き選手達はスポンサーの無料
    ユニフォーム欲しさに悪どい大人達側に付いたのでしょう。
    最初からタックルも不自然、練習試合なのに文春記者がいたのも不自然と
    不自然だらけと噂されてます。
    知らないのはアメフト関係者だけ。
    メディアはアンチ安倍派が多く、奥野氏側に乗ったのでしょう。
    メディアに助けを求めるとかおかしいですから。

    弁護士たちの問いには嘘を付き通せた選手達も警察の前では嘘は言えなかった
    のだと思います。
    奥野氏は真っ青じゃないでしょうか。
    それから日大トップ潰しを計画した人達も。
    これから全て明白になっていくと思います。
    石破派の議員、スポーツ企業も関わっていると言われているので
    大問題になると思いますし名誉棄損で全員訴えられ大問題になると予想します。