県立高校男子バレー部自殺は不来方高校で顧問の名前は佐々木幸浩教諭だった!!第三者委員会設置へ

今年の7月に岩手県の県立高校で男子バレー部の生徒が自殺をした事件で、教育委員会ではいじめと自死の因果関係は難しく第三者委員会を設置する方向を発表しました。この県立高校はどこで顧問の名前は??
今回起こったパワハラ自殺問題について調べてみました。

スポンサーリンク



事件概要

今年7月、県央部の県立高校バレーボール部に所属する男子生徒が自殺した問題を受け、岩手県の高橋嘉行教育長は19日の定例会見で「生徒が自殺したことは痛恨の極み」と述べました。

岩手県教育委員会は、今年7月に自殺した男子生徒の遺族の訴えを受け、今月6日、第三者委員会を設置する考えを示していました。これについて県の高橋嘉行教育長は19日の会見で次のように述べました。

(高橋嘉行県教育長)
「自死と(部活動を)結びつけるのは難しい。断定的なことは難しいので第三者委員会が適当だ」

その上で「期待の多い生徒の自殺は痛恨の極み」と述べ、県教委として第三者委員会を早期に設置し、遺族の意向も踏まえながら事実関係の究明と再発防止を審議する考えを示しました。
(引用:Yahooニュース)

事件が起こった学校は??

この男子バレー部の生徒の自殺があったのは岩手県立不来方高校とされています
住所:〒028-3615 岩手県紫波郡矢巾町南矢幅第9地割1−1

この不来方高校の男子バレー部は圏内でも優秀な強豪校として有名のようです。
また今年の1月には16強の一関修紅を下し6年ぶり13度目の出場となる第70回全日本バレーボール選手権大会いわゆる、春の高校バレーに出場が決まっていました。
春高バレーの結果は1回戦負けではありましたが、これだけでも素晴らしい快挙だと思います。
機体のあまりに行き過ぎた指導があったのでしょうか??

不来方高校男子バレー部顧問は佐々木幸浩教諭だった!!

高校名がわかるとやはり強豪校であるため、顧問であった教諭の名前も明らかになりました。
教諭の名前は佐々木幸浩教諭だそうです。
顔写真はこちら▼

(引用:岩手県矢巾町HP)

■名前:佐々木幸浩

■年齢:41歳

■経歴
・2014年4月着任
・男子バレーボール部顧問
・体育教師で保健体育を担当
・前任校は岩手県立盛岡第一高校(2007年4月~2014年3月)、岩手県立宮古高校、岩手県立盛岡南高校(講師)など
・岩手県バレーボールクラブチーム「asterpiece」の総括責任者の経歴あり

【学歴】
・岩手県立盛岡南高校卒業
※春高バレーインターハイに出場しキャプテンを務める
・順天堂大学スポーツ健康科学部スポーツ科学科を2000年3月卒業
※大学は関東1部リーグに所属しキャプテンを務める

(引用:http://6741teacher.seesaa.net/article/461548904.html?seesaa_related=related_article)

今回の自殺とバレー部の練習指導などに関しては現在調査中でありますが、男子生徒のご両親は「行き過ぎた指導が原因」と訴えているそうです。

実はこの佐々木教諭には2008年、別の県立高校に勤務している時も暴言を吐いたとして2015年に元部員の20代男性に訴えられていたといいます。
盛岡地裁は佐々木教諭の過失を認め慰謝料の支払いを命じましたが、現在佐々木教諭側が控訴中でまだ現在もまだその後は明らかにされていません。

事件状況

今回の自殺は男子生徒が自宅でなくなっていたのを母親が発見したそうです。
警察による検死で自殺と判明。
今年の6月に行われた春高バレーの敗戦後に監督がより厳しい指導を繰り替えるようになり「自覚が足りない」と男子生徒を叱責することもあったといいます。

これだけだと状況はわかりませんがそれ以外にも何か強くいっている部分があったのでしょうか・・・。

佐々木教諭はこれに対し「もう少し話を聞いてあげればよかった。気づいてあげられず本当に残念で悔しい」と話しているといいます。
パワハラ問題はどれもそうですがやっている本人は行き過ぎていると感じていないんですよね。
おそらく強くなってほしいという思いが出てしまったのかもしれません。
ただそれが本当に自殺の原因になっていたとするならば許されることではありませんし、ご遺族も納得ができないでしょう・・・。

まとめ・感想

現在事実を確認中ではありますが、こういったことは絶えませんね。
今はやはり指導者の方々が乗り越えてきた時代とは違うのかなと感じます。
昔は叩く、水を飲ませない、暴言を吐く、なんていうのは当たり前のようなところもありましたしね・・・。
時代の流れに沿っていかないといけないのかなとも思います。
しかしながらそれだけでなくやはり一人一人の気持ちに向き合っていくことが一番こういった問題解決になるのかもしれません・・・
なくなった生徒さんのご冥福をお祈り申し上げます。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする