小牧市職員の自殺メモがやばすぎる!!原因はパワハラで遺族が公務災害申請に

愛知県小牧市の男性職員が自殺したのは、上司による「パワーハラスメント」が原因だったとして、遺族が26日、公務災害を申請したことがわかりました。自殺した男性職員のカバンにあったとされるメモには劣悪な職場環境や威圧的な上司の態度などについて書かれていたとされています。職員の残したメモがやばい。どんなパワハラを受けていたのか!?事件の内容をまとめました。
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報道内容

愛知県小牧市の男性職員が自殺したのは、上司による「パワーハラスメント」が原因だったとして、遺族が26日、公務災害を申請しました。
小牧市役所によりますと、市の男性職員(当時30歳)は7月に自殺し、遺族から、上司による「パワーハラスメント」が原因だったとの申し出があったということです。遺族は、地方公務員災害補償基金に対して26日、公務災害の申請書を提出しました。小牧市は今後、第三者委員会を設置して調査を継続する方針です。山下史守朗市長は「原因究明と再発防止に努めてまいります」とコメントしています。
(引用:Yahooニュース)

小牧市役所の場所は??

自殺を図った男性が勤めていたとされる勤務先であった小牧市役所の場所はこちら▼
住所:〒485-8650 愛知県小牧市堀の内3丁目1番地

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亡くなった男性が残したメモとは!?

男性職員は生前に職場について記したメモを残していたとされています。

それがこちら▼

(引用:日テレNEWS)

■前任者に聞くことができない
■上司に気軽に聞けない
・いつも返答が冷たい
・いつも機嫌が悪い
・威圧的に感じる
・今までこんな人に会ったことない・・・(※一部読み取り不明)
・※読み取り不明
■周りに聞ける人がいない
・係に普通の人がいない
■全て一から調べて仕事をすることでものすごく非効率
■※読み取り不明

夜眠れず1時間に一回目が覚め眠りが浅い
全く集中できない
頭、脳がくらくらする感覚がある
家にいるときも無気力、何もやる気が起きず家事もできない
車の運転をしてよく危ない目にあう
(引用:日テレNEWS)

一部こちらで読み取りができなかった部分があるのですが、これらの内容が記載されたメモが男性のカバンに常に入っていたとされています。
職場の環境にかなり気持ちが滅入ってしまっていたのでしょう。

また自殺の前日には人格や尊厳を冒される叱責を受けたとされています。
これにより何か耐えていたものが切れてしまったのかもしれませんね。
職場を変える、退職するなどといった方法もあったと思いますが、それすらも言い出せない状況だったのかもしれません。
非常に残念です。。。

ネットの声

地元の役所だけに許せない。上司は責任を取るべきだし、市長・議会は再発防止に勤めるべきだ。

山下市長になってこんなに、酷くなったとは。
図書館等の事業の反対運動は報じずに、市長のこうほうばかりだし。
職員になった同級生すうにんいるけど大丈夫かしら(´・ω・`)

小牧市の山下市長を含め幹部職員は小牧市市役所職員がパワハラが原因で自殺し3ヶ月近く経ちますが議会にも報告していません。

小牧市役所の不具合続編。
友達の夫が市職員というA子さん。今の市長にかわってからめちゃ大変になったと。心を病む人が続出。自殺者もあったらしい。不適切な人事のせいだ

まとめ・感想

退職ではなく死を選択したという環境はかなり劣悪だと思います。
もちろん人それぞれ考え方などもあると思いますが、他にも同じように悩んでいる人もいたのではないでしょうか??
最近ではパワハラ問題がとても多いですね。
おそらく時代が変わってかつては許されていたものも今では許されなくなっていることも多いと思います。
もちろんいうの時代でも人とのコミュニケーションは大事ですから、上の立場の方達は今一度部下への態度を見直していくべきなのかなと思います。
亡くなられた職員の方のご冥福をお祈り申し上げます。

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コメント

  1. Hori より:

    今までこんな人に会ったことないレベル

    問題があった人の下に1人係員は辛すぎる

    昨年通ってた書類が今年は通らずむげにつっぱねる

    無念だと思いますので、おせっかいですが

    解読しました。