原裕美子の窃盗症原因は小出監督!?涙の謝罪会見で苦悩の真相を告白!!

元日本代表のマラソン選手であった原裕美子さんが去年窃盗の容疑で逮捕され、執行猶予中であるにもかかわらず再度万引きをしたとして逮捕。
本人自ら涙ながらに謝罪会見を開きました。
原裕美子の窃盗症とは!?
原因は小出監督??
事件の内容をまとめました。

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事件概要

執行猶予期間中に菓子を万引きしたとして、窃盗罪に問われた陸上女子のマラソン元日本代表選手の原裕美子被告(36)=栃木県足利市=の判決公判が3日、前橋地裁太田支部であった。奥山雅哉裁判官は「もう一度社会内で更生する機会を与えるのが相当」として、懲役1年保護観察付き執行猶予4年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。
判決によると、原被告は2月9日夜、群馬県太田市のスーパーでキャンディー1袋など菓子3点(販売価格計382円)を盗んだ。昨年11月にもコンビニで清涼飲料水などを万引きした窃盗罪で宇都宮地裁足利支部から執行猶予付き判決を受けた。原被告は過食と嘔吐(おうと)を繰り返す摂食障害を患っていたほか、衝動を抑えられずに万引きなどの窃盗を繰り返す「クレプトマニア」(窃盗症)と呼ばれる精神疾患の治療を受けていた。
(引用:Yahooニュース)

原裕美子プロフィール


(引用:Yahooニュース)

■名前:原裕美子

■生年月日:1982年1月9日(36歳)

■出身地:栃木県足利市

■身長・体重:163cm/43kg

■職業:元マラソン選手/体育館の受付やスーパーの店員など

2005年名古屋国際女子マラソンでは優勝という華やかな経歴を持つ原被告。
これまでの大会結果の経歴は以下のようになっています。

2002年 – 世界ハーフマラソン選手権 日本代表(棄権)
2003年 – 札幌国際ハーフマラソン 2位、世界ハーフマラソン選手権 日本代表(19位)
2004年 – 全日本実業団女子駅伝 5区区間賞
2005年 – 唐津10マイルロードレース大会 2位、名古屋国際女子マラソン 2時間24分19秒 優勝、世界陸上ヘルシンキ大会女子マラソン 2時間24分20秒 6位(日本人1位)
2007年 – 大阪国際女子マラソン 2時間23分48秒 優勝、世界陸上大阪大会女子マラソン 2時間36分40秒 18位
2008年 – 名古屋国際女子マラソン 2時間27分14秒 4位
2009年 – 大阪国際女子マラソン 2時間26分57秒 3位
2010年 – 北海道マラソン 2時間34分12秒 優勝
2011年 – 北海道マラソン 途中棄権
2012年 – 東京マラソン2012 2時間44分52秒 19位
2012年 – 大阪マラソン2012 2時間44分24秒 5位
2013年 – 横浜国際女子マラソン 2時間47分00秒 12位
2014年 – 大阪国際女子マラソン 2時間49分29秒 22位
(引用:wikipedia)

2013年3月に故障等の理由で現役を引退することとなりました。
華々しい経歴を持つ原被告が一体どうして万引を繰り返してしまったのでしょうか??

原裕美子被告の涙の会見はこちら

本当に見ていて辛くなってしまいますね。。。
苦しい思いを長年続けてきたのでしょう。

窃盗症とは??

今回事件の原因となっているのが「窃盗症」というものです。
窃盗症とは一体なんなのでしょうか??

窃盗症(クレプトマニア)
クレプトマニアは「窃盗症」や「病的窃盗」とも呼ばれる精神疾患のひとつです。通常の窃盗行為は「○○が欲しいけどお金がないから盗んで手に入れよう」というように、行為者が利益獲得を目的として盗みを行うものです。
これに対して、クレプトマニアは、十分な資産を有しているのに数百円の物の窃盗を繰り返したり、窃盗する物自体には大して関心を持たないことも多くあります。 窃盗後は、盗んだ物を放置したり、一度も使わずに捨ててしまうこともしばしばあります。
(引用:KMRI)

窃盗症クレプトマニアには合併症を起こしやすい精神疾患があるとされているようです。

■ 前頭側頭型認知症(FTD)
■ 摂食障害
■ 解離性障害
■ 自閉症スペクトラム障害

今回原被告は摂食障害を患っていたことも告白しており、この症状との合併症だと考えられます。

原被告も会見で

「やりたくないのに万引きをしてしまった」
「やめなきゃいけないのにやめたいのにやめられない」

と苦しい心境を語っていました。
また

「これをとったら捕まる。捕まったらの苦しみから解放される…早く楽になりたい。早くこんな苦しい生活から離れたい」

と当時の心境についても語っていました。
相当追い込まれた状態だったのでしょう。

実際に今回原被告が盗んだのはお菓子数点の380円程度だったと言います。
お金にとても不自由をしているような様子があったわけでもなく、ただただとってしまうという衝動に駆られてしまったのでしょう。

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原因は小出監督?!

窃盗症を発症した原因にはこれまでの大会時に「成績を残さなくては」というプレッシャー。
また大会前の厳しい食事制限などが精神的に追い込まれた状況を作り出していたことがきっかけだと専門家は話しています。

エピソードの一つとしてはこんなものも▼

当時原裕美子を指導していたのは小出義雄監督でした。

(引用:NEWSポストセブン)

小出監督といえばマラソン界ではかなり有名な人物ですよね。
輩出選手には
・有森裕子
・五十嵐美紀
・吉田直美
・志水見千子
・鈴木博美
・高橋尚子
・千葉真子
・宮井仁美
・新谷仁美
・堀江知佳
など錚々たるメンバーがいます。

監督から財布を取り上げられたと書いてあるとなんだか拷問のようにも感じてしまいますが、
そうでもしないと食べてしまうような状況だったのでしょうか・・・。
やはりマラソン界で勝ち抜いていくためにはそれほどまでに厳しく食事制限をして行かないといけなかったのでしょうか・・・

確かに当時の原被告はとても痩せていますね。

(引用:Youtube)

一概に監督の行為が原因とはいえませんがそれほどまでに現役時代は精神的にも肉体的にも追い込まれた状態で続けてきていたのでしょう。。。

ネットの声

一人ではまた繰り返すので、これからも付き添う親御さんが気の毒。
苦しいながらも粘り強いゴールシーンが思い浮かぶ。

えーこれを病気とするの?
甘すぎるわ~

このまま放置すると彼女は自殺します。迅速な対応が必要だと思います。

今回の温情判決を胸に、原さんにはぜひ立ち直っていただきたいと思います。
この事件で2点疑問があります。
1点目は精神疾患なら無罪じゃないの?
2点目は最初に財布を取り上げてひもじい思いをさせた指導者にも責任があると思います。

盗まずにはいられないなら、お店に来ないで欲しい。被害にあった店側からしたら迷惑以外の何物でもない。病気だからと許される問題ではない。
バレた万引きは謝罪・弁償していても、バレなかった万引きについては謝罪もしてないでしょ?
飲み物なら自販機で買えばいいし、ネットスーパーやネット通販で生活必需品だって簡単に手に入るのだからそっちを利用すればも万引きせずに済むのでは。

分かっていても止められない。ストーカーもそうだ。警察から警告されても遣る。衝動が抑えられない。やっぱり、一種の病気なのか。単純にそうとも言えないと思うが。人間は難しい動物であることは、間違いないようだ。

まとめ・感想

同情の声や批判の声も様々ありますが、この病気の理解はなかなか難しそうですよね。
実際になって見ていない分どれほどの衝動に駆られるのかは想像がつきませんが、現役時代はそれほどまでに全身全霊で辛い思いも乗り越えて我慢してきたのでしょうね。
とにかく治療でしっかりと治癒をして今後の人生のために前向きになってほしいなと思いました。

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