バカリズムの演技が上手い!!俳優業の需要が高まるその多才ぶりがすごい!!

お笑い芸人として活躍するバカリズムさんですが今回24時間テレビ41のドラマスペシャル「ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語」に手塚治虫役として出演することになっています!!
バカリズムさんといえば近年人気を集めたテレビドラマ「下町ロケット」にも出演しておりその演技力を高く評価されていました!!
お笑いだけでなく多才なバカリズムさんについて調べました!!

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バカリズムプロフィール

バカリズム

(引用: マセキ芸能HP)

■本名:升野英知(ますの ひでとも)

■生年月日:1975年11月28日(42)

■出身地:福岡県田川市

■学歴:日本映画学校俳優科(97年卒業)

■身長:165cm

■体重:60kg

■趣味:ゲーム

■特技:イラスト

■血液型:A型

バカリズムというのは元々はコンビ名だったんだそうです!!
相方は松下敏宏さんだったそうで、現在は芸能活動はされていないようです。
バカリズムさんの相方のお顔はこちらで確認ができます▼
バカリズム元相方の画像

2005年にピン芸人として活動を開始し、芸名をそのままバカリズムとしているようで現在ではバカリズムとは升野さんをさす個人芸名となっています。
解散の理由としては公には「一身上の都合」とされていましたが、松下さんが「芸人を辞めて普通に働きたい」と言われたことをテレビ番組で話していました。

コンビ時代にもその評価は高かったとされていたバカリズムですが、ピンになり升野さん(現バカリズム)の才能が開花したとされています。

ちなみに現在は独身で、家族構成は母親と父親と妹さんがいらっしゃるそうです。
ご実家はお弁当屋さんを営んでいるそうです。

現在はお笑いタレントとしてだけではなく脚本家、司会者、作詞家、など様々な場面で活躍しています。

24時間テレビドラマの簡単なあらすじとバカリズムの役所


(引用:Twitterより石ノ森章太郎さん画像)

24時間テレビドラマスペシャルでは今回は石ノ森章太郎さんについて特集されます。
石ノ森章太郎さんはサイボーグ009、仮面ライダー、頑張れ!!ロボコン、人造人間キカイダー、秘密戦隊ゴレンジャーなど日本のヒーローアニメを数々生み出してきた漫画家です。
そんな石ノ森さんの人生を変え、彼の作品の礎となったとなった姉・由恵との絆を描いたストーリーとなっているようです。

バカリズムさんの役所は今回あの名作を生み出した手塚治虫先生を演じます。
どのように石ノ森章太郎に関わってくるのかはあらすじでは描かれていませんでしたが、実際に石ノ森章太郎さんは手塚治虫さんの影響をかなり受けていたそうです。

漫画を描き始めたきっかけというのも手塚治虫さんの「新宝島」に影響を受けたためとされています。
また手塚治虫さんが石ノ森章太郎さんの作品を批判したことがありその際は相当なショックを受けて「今すぐ(批判された作品の)連載を辞めてほしい」と願ったほどであったとされています。
今回はこのような尊敬する師匠と弟子のような役所でバカリズムさんが出演されるものと思われます。
一体どんな演技を見せてくれるのか楽しみですね!!


(引用:24時間テレビ)

ちなみにこのオファーがきた時のバカリズムさんは心境を語っています。

もう手塚先生の作品は小さい頃から大好きだったので本当に嬉しかったです。
トキワ荘でのお話もいろんな漫画などで読んでいてトキワ荘マニアと言われるくらい結構色々知っています
今回のスタジオセットを拝見しても忠実に再現されていました。どこが誰の部屋だかわかるくらい好きだったので撮影は楽しかったです

とても嬉しそうなバカリズムさんが想像できますね!!

意気込みとして

僕の「漫画の神様っぷり」をご覧いただければと思います!!

と話していました!!

バカリズム下町ロケット時の演技にも評価が高かった!!

バカリズムさんはこれまで俳優としていくつかの作品にも登場しています。
その中でも下町ロケットは大人気の作品として今秋もまた再放送が決定されていますね!!
次の下町ロケットにはバカリズムさんは出演するかはわかりませんが、第一弾でもとても演技力を高く評価されていたようです。

(引用:Twitter)

バカリズムが役にハマってた。いい感じですね

よっ!千両役者っ!

バカリズムいい演技じゃん

バカリズムは演技うまいなぁ リアル脱出ゲームTVの謎男も良かったしな

バカリズム演技うまいなー 芸人で一番好き

バカリズムは演技うまいし脚本もできるしなんかこの人才能ありすぎてわけわからないよね

ニュースサイトにもバカリズムの演技力を高く評価した記事を発見しました。

『下町ロケット』では、サヤマ製作所でかつては開発部員として活躍していたが、今は閑職に追いやられているという役どころを演じている。佃製作所を裏切ってサヤマ製作所に転職してきた技術者・中里(高橋光臣)に対し、上司が「お前も成果を出せないと、ああいう風(バカリズム)になるぞ」とイヤミを言う場面があるのだが、そのときのバカリズムの後ろ姿からは、まさに“ザ・閑職”という哀愁が漂い、背中だけでここまで演技ができるのかと驚かせられた。また、この中里から人工弁の設計について相談を受けると、サッと検証試験に参加し、いかにも元・腕利きの技術者らしい片鱗を見せる演技も秀逸だった。今後は俳優としても需要が高まっていくかもしれない。

(引用:Oricon News)

確かにこれからますますお笑い以外の需要も高まってきそうですね!!

まとめ・感想

24時間テレビのドラマスペシャルでは主人公石ノ森さんの尊敬する手塚治虫先生という役所ですがどんな風に演じてくれるのかとても楽しみです!!
視聴率も高いでしょうからバカリズムさんの多才ぶりがみなさんの目に止まるのではないでしょうか??
まだまだテレビで活躍していくであろうバカリズムさん。その多才ぶりにこれからも注目していきたいと思います!!

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