バドミントンで目負傷事故のペア女性は誰!?損害賠償1300万円の全額支払いに賛否が!!

バドミントンのダブルスのプレー中にペアの女性のラケットが右目に当たり日常生活に支障をきたす後遺症が残ってしまったとして、40代の女性が訴訟を求めた裁判でペア女性に責任があるとして1300万円の支払いを命じる判決が下っていたことが明らかになりました。
この女性の通うバドミントン教室は!?ペア女性は誰??
事件の状況について調査しました!!

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事件概要

バドミントンのプレー中に、ダブルスのペアのラケットが目に当たり大けがをしたとして、東京都の40代の女性が損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(八木一洋裁判長)がペアの女性に全ての責任があると認め、約1300万円の支払いを命じていたことが29日、分かった。責任を一部のみ認めて約780万円の支払いを命じた一審東京地裁判決を変更した。判決は9月12日付で、既に確定している。

原告側代理人によると、スポーツの事故でチームメートに全責任があると認定した司法判断は珍しいという。

原告側代理人の合田弁護士は「被害者の救済につながる画期的な判決だ」と話した。
(引用:Livedoorニュース)

ペア女性は誰なのか??

では実際に損害賠償の支払いを命じられた女性は誰なのか??
現在調査を進めていますが、実名は現段階では明らかになっていません。

2014年2月にバドミントン教室の4人でバドミントンを行なっていたところの事故だと言います。
日時や曜日などが明らかになっていませんのでわかりませんが、ダブルスプレーができるギリギリのメンバーだけの人数での教室だと考えるとおそらく平日で、集まれる主婦同士という可能性も高いかなと思います。
実際には年齢も明らかにされていませんのでもし追加情報が入りましたら記載していきます。

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事故の起きたバドミントン教室は!?

こちらもペア女性の名前同様明らかにされていません。
しかし裁判が東京地裁で行われていることを考えるとおそらく東京都のバドミントン教室であることは間違いなさそうです。

東京都となればかなりバドミントン教室も多いでしょうから、特定は現段階で難しいですが、こちらもわかり次第追記していきます。

1300万円支払いに賛否!?

今回の判決にはかなり賛否両論があります。

リスクが高過ぎます。バドミントンはダブルスを廃止しましょう。競技人口が減少するかもしれませんね。

この判決、どうなんだろう…

後ろにラケット持った味方がおるの知ってて、ラケット当たるようなところに顔出す奴が悪いんやろ。

自分もバドミントンをしていましたが、その時はスポーツ安全保険に加入していました。大会とかも保険加入が前提のやつもあったから、周囲はだいたい加入していました。スポーツに事故は付きものなので、保険への加入を徹底するしかないのかもですね。

またおかしな裁判長が出てきたな。
器具を持った人が狭いコートで二人で競技するのだから、危険は付き物。0:10は全くおかしい。また主催者は保険に加入してなかったのかな?

なんで前衛にいるのに後衛の人のラケットが目に当たるのかがそもそも理解できないんですよね。
そのうち『ドッジボールで投げられたボールをキャッチしたら指を骨折したから賠償金』なんてことになりかねない……

オレも数年前に同じことあって目怪我したけど、ペアの被告に全責任負わせるのはどうかと思う。怪我のリスクはみんな同じわけだし。納得いきませんね。

まとめ・感想

私自身もバドミントン経験がありますがペア女性にすべての責任があるというのはどうかと個人的には思ってしまいますね。
ダブルスプレーはお互いがお互いの位置を意識しながらやるものですが、シャトルに意識が行くためずっと相手型を意識し続けるのは難しいですしね;;
また、怪我をした後の対応などで気に入らない部分もあったのでしょうか?
仲間内で起きたことであれば裁判で訴えるというのはなかなか内容にも思います。
いずれにせよ怪我をされた方は少しでも症状が良くなることを願いたいですし、ペア女性もあまり自分を責めすぎないで欲しいなと思います

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