荒井優校長の年齢や経歴は!?ビリギャル小林さやかが心打たれた校長日誌とは!?

5/25爆報!!THEフライデーにてビリギャルとして有名な小林さやかさんについての現在が紹介されるようです!!
小林さやかさんは現在、とある高校で教育現場のインターンシップを受けているようなのです*
そこの高校の校長を勤めるのが荒井優校長で、実はこの校長日本一若い校長と言われているのです!!年齢はいったいいくつなの??今までの経歴は??
ビリギャルこと小林さやかさんがそこでインターンシップをすることになった理由はその荒井優校長先生が書かれていた「校長日誌」なのだとか!!その校長日記とはどのようなものなのか??
今回はその荒井優校長について調べて見ました!!

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小林さやかプロフィール

まず始めに今回特集されいてる小林さやかさんについてです!!


(facebookより引用)

名前:小林さやか

■生年月日:1988年生まれ(30歳)

■出身地;愛知県名古屋市

小林さやかさんと聞いてわからない人でも「ビリギャル」と聞けば「あぁ〜!!」となる人もおいのではないでしょうか??
中学3年生の時には金色に染めた巻き髪に、ミニスカート友達とタバコを吸い、異性との交際も見つかり無期限定額を余儀なくされ、校長からは「人間のクズ」と投げつけられたという小林さん。

そんな中エスカレーター式で高校へ進学し、高校二年生の時にビリギャルの著者である坪田氏の運営する塾に通い始めたことがきっかけで、勉強をして環境を変えたいと決意!!
結果もともと偏差値30だった小林さんは1年で偏差値を40も上げて慶應大学総合政策学部に合格した実績を持っています。

慶應大学卒業後は一部上場の大手ブライダル会社につとめ、その後はフリーに転身。それ以来日本各地を周り学生や保護者に向けて講演会を実施しています。
そんな小林さんですが実は2018年の4月よりある高校にでインターンシップを受けていたことがわかりました!!
それこそ今回の荒井優校長の勤める高校なのでした!!

荒井優校長のプロフィール


(引用:http://sapporoshinyo-h.ed.jp/archives/76)

■名前:荒井優(あらい ゆたか)

■生年月日:1975年2月28日生(43歳)

■出身:北海道札幌市

■職場:札幌新陽高校

荒井優校長は平成28年2月1日より札幌新陽高校の校長として着任したようです!!
その時は日本一若い校長先生として話題となりいくつかの問い合わせもあったようです!!
ちなみにこれ以外に同系列の

*札幌第一幼稚園
*めぐみナーサリースクール

の2つも運営しています。
どうやらお爺様が作られた学校を継いだような形になるようです!!

荒井優校長の経歴は??

学校を継いだとはいえ、これまではどのような経歴を踏んできたのでしょうか??
簡単にまとめてみました!!

札幌市立三角山小学校を卒業

■中学からは神奈川県横浜市に移住し、神奈川県港南台高校を卒業

早稲田大学政治経済学部経済学科入学

■卒業後には㈱リクルートに入社。

■2008年にソフトバンク㈱に入社し、社長室に配属される

■グループ会社のSB プレイヤーズ㈱、㈱エデュアス、㈱さとふるの取締役を歴任し、2011年7月より公益財団法人東日本大震災復興支援財団の専務理事を兼務し、ソフトバンクおよび孫正義社長が行う復興支援活動の責任者となる

■経済的に困難な高校生への給付型奨学金「まなべる基金」を創設

■福島県双葉郡に昨年開校した「福島県立ふたば未来学園高等学校」の開校に唯一の民間委員として関わり、子供たちの声を反映させる「双葉郡子供未来会議」を取り仕切り、新しい教育観を提案し実現するなど東北復興の最前線で活躍

・・・とまぁ見ていただければわかるように仕事出来過ぎ系なんですねwww
それにしても本当にすごい。そしてその実力を復興など人の為に尽くしているところにもお人柄を窺い知れますね。

小林さやかがインターシップを受けた理由の「校長日誌」とは!?

そんな経歴抜群な若手校長の荒井優さんの元でインターンシップを受けることになった小林さんですが、その理由は荒井さんの「校長日誌」に惹かれたことが原因だったのだとか!!
その理由についてこんな風にお話しされています。

昔から“校長”って堅物のおじさんばっかりだと思ってたんですが、荒井先生は自校の生徒や先生が頑張る姿をたくさん綴っていて、“この校長めっちゃ素敵!”ってファンになった。メッセージを送ったら、すぐに会うことになって。先生と話したら“わぁ、この先生となら教育マジで変わるかもしんない!”ってワクワクしたのを覚えています。その中で“教育は現場で学んだ方がいい。学校は感動するぞ”って新陽に誘ってくださったので思い切って来ちゃった

校長日誌の一部はこちら▼

実はこの校長日誌ってFacebookのものだったんですね!!
こういった発想も若さゆえだし、斬新で素敵ですよねー!!個人的になかなか教育機関の語ってSNSなどはやらないイメージがありましたがこういった情報発信もすごく素敵だと思いました^^

また小林さんのおっしゃるように生徒さんの姿が描かれていて文章の丁寧さも素敵です^^
そして何より偉いなぁと思うのが、コメントなどに対しきちんとリアクションをしていること。
見っぱなしにしない。コメントをしたりスタンプを押したりと忙しい中でもきちんと対応されているところに人柄や丁寧さを感じます

ちなみに荒井先生は今回小林さんを誘った理由について

生徒のため、教育界のためになると思ったのと同時に、何より彼女のためになると思いました。彼女にとって、ずっと学校は敵だった。だから教育の現場に立って、学校にもいいところがあるということを知ってほしかった

と語っているようです。こういった思いも本当に素敵ですよね!!

まとめ・感想

いかがでしたでしょうか??
日大の悪質タックル事件以来、教育者としてどうあるべきなのか??教育機関はどうなっているのか??疑問視されることが多い世の中ですが、このように生徒に目を向けてしっかり責務を果たしているかたもいらっしゃいます。
私自身、学生時代は校長先生と話した記憶もないです。
しかしこうやって生徒と近くで接しようとしている先生の姿は生徒に親近感や信頼感を持たせてのびのびと楽しく学生生活を送れる要因の一つになるのではないかと思います。
親御さんも安心できますしね!!
小林さんに関してはブログで幼稚園の設立も希望していることを記載しており、今後教育に関して力も入れていくのではないでしょうか??
爆報!!THE フライデーではどこまで語られるのでしょうか^^??
お二人の今後を楽しみにしたいと思います*

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